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JR北海道わがまちご当地入場券

JR北海道では2017年夏から沿線101市町村の協力を受け、1自治体1種類のご当地入場券を発売しました。
その中で新函館北斗駅、札幌駅、釧路駅、北見駅、網走駅、斜里知床駅の入場券を購入しました。

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この入場券は2019年9月30日をもって発売終了となりました。
2020年春からは別の形で入場券の発売が予定されています。

復路専用乗車券

鉄道の片道切符は同じ駅を通らないように作成されます。
よって、特急などでは切符上の乗換駅を通過し、大きな駅で乗換となるケースがあります。
その場合、片道切符の性質上、切符上の乗換駅~大きな駅までの往復について、途中下車しない限り、無賃乗車を認めています。
このようなケースは全国に多くあり、時刻表にも掲載されています。
もし、途中下車したい場合は往復分の運賃を別途払わなければなりません。
そのために、以前は復路専用乗車券が用意され、往復分の運賃をいただいておりましたが、現在は往路分は現金精算、復路分は別途購入という流れになり、復路専用乗車券が残っているのは苫小牧、釧路のみとなりました。

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釧路駅発行の復路専用乗車券です。
本来は適用される原乗車券がないと発売できませんが、趣味発券にも応じていただけます。
改札口で購入できますが、実使用のケースはほぼ無いと思われ、完全にマニア専用と化しており、ニッチな売り上げにもなっています。

北海道&東日本パス北海道線特急オプション券

北海道&東日本パスでは特急列車に乗ることはできませんが、2018年春季からJR北海道内に限り、オプション券を買えば乗ることができるようになりました。

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オプション券は1日間フリーで、在来線特急は自由席、北海道新幹線は立席(空いている席)を利用できます。
ただし、8月上・中旬、年末年始は使えません。

北海道&東日本パス

北海道&東日本パスはJR北海道、東日本の普通列車等、料金不要の列車に7日間乗り放題の切符です。
基本的な使い方は青春18きっぷと同じですが、以下の点が違います。
1.連続7日間の有効で、日にちを改めてとか、複数人での使用が不可。
2.使用開始日を指定しての発売なので、自動改札に対応している。
3.JR北海道、東日本の他に青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、北越急行の普通列車にも乗車可。
4.新青森~新函館北斗間の北海道新幹線は別途、特定特急券を購入すれば乗車可。

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東日本や北海道のみを連続旅行する場合、青春18きっぷよりコストや使い勝手が良くなっています。
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