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記念入場券(上信電鉄)

上信電鉄では通常の硬券入場券の他にD型の記念入場券を不定期で発売しています。
下仁田駅を訪問した際に在庫分を販売していたので購入しました。

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○○周年記念や観光記念など、いろんな種類があります。

硬券入場券(上信電鉄その2)

上信電鉄では硬券入場券を全有人駅で発売しています。
また、高崎駅では無人駅のも含め、全駅の硬券入場券を発売しています。

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以前に高崎駅の硬券入場券を紹介しましたが、今回は下仁田駅です。
現地で購入しました。
特徴としては文字の色が濃い赤色となっています。
フォントが細いので判りづらいですが、国鉄時代の新幹線窓口の硬券入場券と同じ色です。

硬券(上信電鉄精算所)

上信電鉄では高崎駅での精算方法に特徴があります。
無札や乗り越し等で精算が必要な場合は、通常であれば精算所で支払い、精算済を証明する券やレシートを受け取り、改札口で渡します。
しかし、上信電鉄高崎駅では各駅から高崎までの乗車券が用意されており、精算所で購入? して改札口で渡す形を取っています。

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佐野のわたしから高崎までの精算用乗車券です。
通常の乗車券との違いは入鋏省略となっており、地紋がピンクとなっている点です。

硬券(上信電鉄)

上信電鉄では硬券乗車券を全有人駅で発売しています。
今回、高崎駅、下仁田駅で最低区間の乗車券を購入してみました。

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全て、一般式の切符となっており、途中駅でも同じ運賃帯の切符が両方向、常備されています。
作成された時期によるものでしょか、地紋の色が違っていました。
日付はダッチングです。

ぐんまワンデー世界遺産パス

ぐんまワンデー世界遺産パスは期間限定で発売されているフリー切符です。
2010年6~9月に群馬県内のJR線乗り放題の「ぐんまワンデーパス」「ぐんまツーデーパス」が発売されました。
2011年からは両毛線全線、県内の会社線、栃木県内の東武伊勢崎線、佐野線が佐野まで使えるようになり、「ぐんまワンデーパスSP」「ぐんまツーデーパスSP」となりました。
ただ、わたらせ渓谷鐡道は2011年が全線可、12年が全線不可、13年以降が県内のみ可ですが、トロッコ列車は乗車不可となっています。
2014年にはリニューアルがあり、名称が「ぐんまワンデー世界遺産パス」となり、高崎線が深谷まで利用可となりました。
同時に2日間用が廃止されています。
以降、7~12月の期間限定で発売されています。
この切符の特徴は平日でも使える点です。
2019年からは「群馬プレデスティネーションキャンペーン」に合わせて、利用期間が4~9月と前倒しされています。
同時にJRバス長野原草津口~草津温泉が利用可となり、2200円と100円の値上げとなりました。

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切符は当初、85mm券でしたが、翌年の会社線利用可に伴い、120mm券になりました。
おそらく、東武の自動改札が非対応だからでしょうか。
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