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BRT

東日本大震災の津波で被害が出た気仙沼線の一部区間ですが、2012年12月22日からBRTとして仮復旧しました。
その後、大船渡線の一部区間も2013年3月2日からBRTとして仮復旧しました。
BRTの運賃は鉄道の場合と同額となっています。
気仙沼線BRTと大船渡線BRTを気仙沼で乗り継ぐ場合は通しの運賃となります。
また、鉄道線とまたいで利用する場合は、それぞれ別個に運賃を計算し、合算します。
そうなると近距離は割高となるので、100km以内を中心に区間を定めて100円の割引をしています。
BRTの前後で鉄道を利用する場合は鉄道線の距離は合算し、通過連絡運輸扱いとなっています。
その場合は100円の割引は無いようです。

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鉄道とBRTの連絡切符です。
経由欄、駅名からBRTはマルスでは会社線扱いで登録されているのがわかります。

硬券入場券(りんかい線その4)

東京臨海高速鉄道りんかい線では硬券入場券を全駅で発売しています。(JR管理の大崎駅を除く)
2014年4月から消費税率8%変更に伴い、料金が210円に変更となりました。
大井町駅の入場券です。

oimachi140519.jpg

昨年秋に全駅の入場券がリニューアルされ、新券の第4版となりました。
その際、ダッチング風のハンコが用意されたのにはビックリしました。
この切符にも押されています。
しかし、値上げ時になぜか新木場駅と大井町駅のみ第3版に戻り、料金がハンコで訂正された券となりました。
この際ということで、良く売れている駅を第3版に戻し、在庫を一掃しようとしているのでしょうか。
理由は不明です。

新幹線経由の乗車券

大都市近郊区間相互発着の乗車券は最安運賃で計算できます。
その代わり、100kmを超える場合でも、当日限り有効、下車前途無効となっています。
しかし、一部区間を除いて、新幹線は近郊区間に含まれておりません。
そのため、新幹線経由とすることによって、上記の適用を回避することができます。

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この切符は在来線経由の場合、近郊区間のルールが適用されますが、品川~東京間を新幹線経由とすることによって、2日間有効、途中下車可となっています。

硬券入場券(相鉄その2)

相鉄では硬券入場券を全駅で発売しています。
2014年4月から消費税率8%変更に伴い、料金が150円に変更となりました。
横浜駅の入場券です。

yokohama140519.jpg

手持ちの値上げ前の海老名駅と比べ、若干、フォーマットが変更されています。

初乗り往復割引乗車券(相鉄)

関東大手私鉄6社は期間限定で初乗り往復割引乗車券を発売しています。
これは消費税が8%になった際、IC運賃を1円単位にするにあたって、紙切符の運賃は10円単位に切り上げとなったため、特に初乗り運賃の割高感を解消するために一律、大人子どもともに10円引きとなっています。

相鉄は唯一、記念切符タイプとなっています。
また、唯一、2日間有効です。
各駅、上下方向、大人子どもで4種類(終端駅は2種類)あり、全部集めるとなると大変です。
その中で、横浜駅の切符を購入しました。当然、2種類しかありませんでした。

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全ての切符に新キャラクター・そうにゃんが入っており、裏面には説明が入ってます。
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