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幸せ記念乗車券(島原鉄道)

島原鉄道では幸せ記念乗車券として、幸駅から吾妻駅までの記念乗車券を発売しています。

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以前は違うフォーマットでしたが、2010年4月からこのフォーマットになりました。
最初の1000枚は幸駅開業10周年記念の文字が入っていましたが、現在は文字が無くなっています。
この切符の運賃は幸→愛野と愛野→吾妻の合計ではなく、幸→吾妻となっています。
島原鉄道では途中下車ができるので、愛野駅が入っていても、この金額で合っています。
ただし、この切符には「下車前途無効」の文字が入っています。吾が妻のもとへまっしぐらに行ってくださいってことでしょうか。

マルス券の違い

マルス発券による切符ですが、当初と現在では違っています。

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同じ名古屋市内から三才駅までのマルス発券による乗車券です。
上が1991年、下が2002年です。
こうやって並べてみますと、気分は間違い探しです。
切符の色、入鋏印と自動改札入鋏穴も違いますが、よく見ると文字の配置も微妙に違っています。
古い方が行間が広くなっています。
手持ちから推測すると、1995年秋頃に変わったようです。
また、切符の色は1996年秋頃に変わったようです。

硬券乗車券(島原鉄道)

島原鉄道では乗車券を基本的には硬券で発売しています。
今回、愛野駅と吾妻駅で最低区間の乗車券を購入してみました。

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特徴として、同じ運賃でも下りと上りを別々に常備しており、全てが一般式となっています。
また、印刷した時期により仕様の変更が見られます。
この2駅では下りが新しく、上りが古くなっています。
違いは
新…右上の穴無、版がパソコン出力っぽい、裏の数字が5桁。
旧…右上の穴有、版が活字っぽい、裏の数字が4桁。
となっています。

軟券入場券(肥薩おれんじ鉄道その2)

肥薩おれんじ鉄道では軟券入場券を有人駅で発売しています。(簡易委託駅を除く)

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以前に八代駅の軟券入場券を紹介しましたが、今回は川内駅です。
駅で使い回しできるようにでしょうか、駅名はハンコで押されており、日付は入っていません。
なので、駅名以外は同じものです。

硬券入場券(島原鉄道)

島原鉄道では硬券入場券を全有人駅で発売しています。(JR管理の諫早駅を除く)
その中で愛野駅、吾妻駅、南島原駅の入場券を購入しました。

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各駅で使い回しできるようにでしょうか、駅名はハンコで押されています。
よく見ますと印刷時期によって字の位置が微妙に違うのがわかります。
吾妻駅の入場券は駅の字が左に寄っており、黄線も下がっています。

補充片道乗車券(肥薩おれんじ鉄道)

肥薩おれんじ鉄道は基本的にワンマン運転で、運賃は有人駅の窓口、一部駅の券売機で切符を購入するか、車内で精算となります。
また、有人駅の窓口には補充片道乗車券が用意されており、購入も可能です。

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補充片道乗車券(島原鉄道)

島原鉄道では補充片道乗車券をJR連絡専用として有人駅で発売しています。

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自社線内の切符も発券できそうですが、JR連絡切符限定で運用しているようです。
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