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モノレール&山手線内割引きっぷ(国際線駅開業以降)

以前、紹介したモノレール&山手線内割引きっぷですが、羽田空港国際線ビル駅の開業後は発駅に加えられた券面となっています。

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新駅開業に伴う、プチ変更券です。

社名変更記念硬券・補充券セット(岳南電車)

岳南電車は2013年4月に岳南鉄道の電車部門が分社化されて誕生しました。
その際、社名変更記念硬券・補充券セットが発売されました。
現在も在庫分が発売されています。

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内容はバラエティに富んでおり、興味深いセットとなっています。

駅代

JRでは100kmを超える乗車券は途中下車が可能となっています。
その際、その駅まで乗車券を使用しましたということを証明するために途中下車印を押します。
(だ円に駅名が入っている印)
また、券面の途中駅から下車せず分岐した場合も途中下車と同じ扱いになります。
しかし、分岐した線の下車駅には分岐駅の途中下車印はありません。
その場合は分岐線の下車駅で分岐駅代と手書きしてその隣に下車印を押します。

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京都駅から分岐して大阪駅で下車した切符です。
これが正式な扱いですが、されない場合がほとんどです。
いつも西日本駅員のスキルの高さには驚かされます。

POS券(鹿島臨海鉄道)

POSで発券された乗車券を紹介します。
鹿島臨海鉄道です。

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当初はJRに似たフォーマットでしたが、機器を更新した際にこのフォーマットに変更されました。

硬券乗車券(JR東海・岳南電車発売)

岳南電車吉原駅では隣接しているJRの改札用に乗車券が委託販売されています。

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JR完結では唯一の硬券となっています。
最低区間の大人用と子ども用を購入しました。
JRでもハイテクなイメージがある東海が委託販売という形ですが、硬券を残していることに驚きです。

縁起きっぷ(鹿島臨海鉄道)

鹿島臨海鉄道では常に徳来ると題して縁起きっぷを発売しました。
現在でも在庫分を発売しています。

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鹿島臨海鉄道では、かつて硬券を発売しておりましたが、その時はB型でしたので、A型は珍しいです。
なのでフォーマットも特別仕様で、常と徳を意識した切符となっています。

(北)

同じ名前の駅がある場合、JRでは駅名の前に(○)と線名が入ります。
東北新幹線では(北)となり、該当駅は郡山駅、福島駅と隣同士で存在します。
この区間の切符は両駅名に(北)と入ります。

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この切符は一葉券ですが、両駅名に(北)と入る珍しい切符となりました。

地図式補充券(鹿島臨海鉄道)

鹿島臨海鉄道では大洗駅に地図式補充券の設備があります。
通常は機械発券なので使われることはありませんが、機械発券できない手回り品切符はこの切符で発券されます。

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また、鹿島サッカースタジアム駅の臨発でも使われています。

成田第1

成田空港には駅が成田空港駅、空港第2ビル駅とあります。
切符もわかりやすいようにJRでは第1ターミナル最寄駅を成田空港(成田第1)、第2ターミナル最寄駅を空港第2ビル(成田第2)と表記しています。

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成田空港駅までの普通列車用グリーン券です。
(成田第1)が併記されています。
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