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硬券長距離乗車券(JR東海・岳南電車発売)

岳南電車吉原駅では隣接しているJRの改札用に乗車券が委託販売されています。
短距離券はもちろん、東京や名古屋といった長距離券も硬券が常備されてます。

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JR完結では唯一の硬券となっています。
もちろん、入鋏もはさみです。
この切符は実際に使ったものです。今の時代、硬券で新幹線に乗るという貴重な体験をしました。
新幹線東京駅では丁寧に無効印を裏に押されました。

出札補充券(三陸鉄道・通信販売)

震災で甚大な被害が出た三陸鉄道ですが、通信販売で硬券や記念きっぷを発売しています。
出札補充券も臨時割引運賃から通常運賃に戻った後も発売を継続しています。

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運賃は通常運賃の150円となっています。
また、なぜか今回のものは駅名が手書きになっています。

スーパー早特きっぷ

スーパー早特きっぷはJR西日本、九州が行っているインターネット予約限定の割引切符です。
関西から福岡、熊本、鹿児島間に設定されており、LCCを意識したものとなっています。
その分、制約もあり、14日前までの予約、乗り遅れの時は特急券が無効となります。

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乗車券(A券)と特急券(B券)に分かれており、乗車券部分は企画乗車券と表示されています。
また、乗車券と特急券の(企)番号がなぜか違います。(謎)
それから、券面がにぎやかで、いろんな制限が書かれています。
特急券には途中入出場不可と書かれており、途中駅での乗降を制限しています。
それから、乗車券が2日以上有効でも下車前途無効で、普通の乗車券と違う部分もあります。

硬券入場券(りんかい線その3)

東京臨海高速鉄道りんかい線では硬券入場券を全駅で発売しています。(JR管理の大崎駅を除く)

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昨年に新木場駅、大井町駅を、今年の3月に東京テレポート駅、天王洲アイル駅を紹介しました。
新木場駅、大井町駅は昨年より変更になっているため、未購入駅を含め、5駅の入場券を紹介します。
東雲駅、国際展示場駅、品川シーサイド駅は第2版でしたが、新木場駅、大井町駅は第3版でした。
なお、第3版は駅名がハンコとなっています。

連続乗車券

連続乗車券とは片道でも往復でもない乗車券です。
片道乗車券は折り返しや一周を超える場合は打ち切りとなり、新たに運賃を計算し直します。
同じ区間の往復は往復乗車券となりますが、それ以外の場合は連続乗車券となります。
連続としてできるのは2区間までで、3区間以上はできません。
なお、有効期間は2区間の合計となります。
連続乗車券のメリットは
1.学割の場合は割引証が1枚で済む。
2.有効期間を延ばすことができる。

発券が面倒なので、今まで買ったことがありませんでしたが、今回、レール&レンタカーきっぷで買う機会がありました。
レール&レンタカーきっぷでは、以前は何枚でも乗車券を発券できましたが、現在は片道、往復、連続のいずれか1行程だけとなっています。

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連続2の経由が常磐・上野・新幹線となっており、この場合は日暮里~上野間が復乗になりますが、運賃計算をしてみると復乗部分は含まれておりません。
上野駅の乗換改札も問題なく通れました。
経由に上野が入っているのが謎です。

りんかい線1日乗車券

りんかい線では1日乗車券を発売しています。

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JRから大崎経由での乗越の場合、改札口でJR区間を精算して発売してくれます。(りんかい線の運賃は取りません)
また、大崎駅では発売していないので、りんかい線の切符を買って入場し、降りる駅の改札口で買った切符の金額を控除して発売してくれます。
自動改札を通すことによって、裏面に有効期限が印字されます。
りんかい線の運賃は200円~380円なので、1日乗車券は2~4回以上の乗車で元を取れる計算です。
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