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自由席特急券(常備軟券)

最近は出札の機械化が進み、乗車券はもちろん、特急券までもほとんどがマルスやPOSでの発券となっています。
そんな中、簡易委託などの小さな駅では補充券による発券が残っています。
しかし、特急停車駅など、自由席特急券の需要がある程度見込める駅には常備軟券の設備があります。

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田主丸駅の常備軟券によるB自由席特急券です。
25kmまでは久留米駅が該当し、普通列車の本数も多くないので、ある程度需要があるようです。

補充片道乗車券(関東鉄道)

関東鉄道では補充片道乗車券をJR連絡専用として竜ヶ崎駅で発売しています。

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自社線内の切符も発券できそうですが、JR連絡切符限定で運用しているようです。
竜ヶ崎線の有人駅で連絡乗車券を発売しているのは竜ヶ崎駅のみなので、補片も竜ヶ崎駅のみの設備です。

記入式補充往復乗車券(田主丸駅)

田主丸駅で切符を趣味発券していただいた際、職員の方が発駅記入式の往復券もあることを教えてくださいました。
こちらも迷わず、子ども用で趣味発券していただきました。

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職員の方はとても丁寧に応対してくださり、切符も丁寧に作成してくださいました。
お忙しい中、ありがとうございました。

あさぎり特急券(JR松田駅・小田急完結)

小田急・JR東海直通の特急「あさぎり」ですが、座席管理は小田急側でなされています。
JR東海側ではマルスから小田急側にアクセスして特急券が発券されます。
ただ、マルスでは社線完結の特急券は発券できません。
ですから、JR松田駅では小田急方面への発券ができません。
なので、硬券を常備して対応しています。
乗車券は先日、紹介したとおりです。
特急券を紹介します。

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指定券(0円券)は社線完結でもマルスで出せますので、それに硬券の特急券を付けて発売されます。

補充往復乗車券(田主丸駅)

補充往復乗車券はマルス、POS端末が無い駅で使われている切符です。

JR田主丸駅は簡易委託駅ですが、特急停車駅ということもあり、設備があります。

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この切符は子ども用で趣味発券していただいたものです。
職員の方はとても丁寧に応対してくださり、切符も丁寧に作成してくださいました。
お忙しい中、ありがとうございました。

硬券(小田急)

小田急では硬券をJR東海松田駅、箱根観光船元箱根港で委託販売しています。
松田駅ではあさぎり号の特急券と同時購入の場合に限り、同じ区間の乗車券も発売します。

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松田駅発行ですが、券面は新松田からとなっています。
この切符は実使用しました。

補充片道乗車券(田主丸駅)

補充片道乗車券はマルス、POS端末が無い駅で使われている切符です。

JR田主丸駅は簡易委託駅ですが、特急停車駅ということもあり、長距離区間も発券できる補片の設備があります。

tanushimaru121204.jpg

この切符は子ども用で趣味発券していただいたものです。
職員の方はとても丁寧に応対してくださり、切符も丁寧に作成してくださいました。
お忙しい中、ありがとうございました。

硬券(関東鉄道)

関東鉄道では硬券乗車券を竜ヶ崎線の有人駅(佐貫駅、竜ヶ崎駅)で発売しています。
今回、竜ヶ崎駅のみ、最低区間の乗車券を購入してみました。
なお、佐貫駅の窓口営業は朝夕のみで、訪問した昼間は閉まっていて買えませんでした。

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新幹線特定特急券

新幹線の自由席特急料金は普通、通常期の指定席特急料金の510円引きですが、隣の駅まで(一部2つ先まで)(新八代~川内間を除く)の料金は特定特急料金となっています。
したがって、切符の表記も新幹線特定特急券となっています。

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切符の注意書きも自由席特急券とは違うものとなっています。
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