FC2ブログ

POS券(JR四国)

POSで発券された乗車券を紹介します。
四国です。

pos5-120723.jpg

以前に東日本で使われていたのと同じフォーマットで、初期のフォーマットのまま使われています。
特徴として、カット紙を使っているので、右側に紫色の番号が振られています。

補充片道乗車券(岳南鉄道)

岳南鉄道ではJRとの連絡乗車券は硬券と補片で発売しています。
一部区間は硬券がありますが、無い区間は発駅が印刷されている補片での発売となります。
補片にはあらかじめ経由欄に「(吉原」まで印刷されており、JR連絡専用となっています。

gakunan120607h.jpg

着駅は富士or東田子の浦のどちらにしますかと聞かれたので、富士まででお願いしますと言って発券されたのがこの切符です。

分割購入(自由席特急券)

時刻表に掲載されている特急料金を見ておりましたら、A自由席特急料金の100kmまでと150kmまでの差が大きいことに気付きました。
一気に630円も上がっています。
土佐山田~多度津まで乗車することになりましたので、計算してみると111.3kmあるので1,780円になりました。
また、四国では25kmまでと50kmまでに割安な特定特急料金があるので、うまく組み合わせると安くなります。
これを50km×2、25kmに3分割すると1,330円となり、450円引、25.3%引となりました。

tokutei120723.jpg
jiyuseki120723a.jpg
jiyuseki120723b.jpg

この金額はかなり大きいので分割して購入しました。
乗車券の分割購入で安くなる区間があるのは知られていますが、自由席特急券にもあることを知りました。
不公平感があるので、何とか是正していただきたいものです。

車内補充券(岳南鉄道)

岳南鉄道には車内補充券の軟券があります。
車内の他に吉原本町駅でも販売しています。
区間はお任せしましたが、子どもの初乗りで発券してくださいました。

gakunan999999.jpg

乗車券(券売機券・JR九州)

券売機で特急券と一緒に購入した乗車券を紹介します。
九州です。

josha030904.jpg

新幹線区間ですが、博多駅の在来線券売機でも購入できます。
新幹線券売機との違いは□九の表記ぐらいでしょうか。
特急券も購入できる券売機は特急券もそうですが、乗車券も一緒に買うと大型で発券されます。

軟券乗車券(福岡市交通局)

福岡市交通局では切符を基本的には自動券売機でのみ発売しています。
しかし、発売しているのは自局区間のものと姪浜接続JR、貝塚接続西鉄のみです。
博多接続JRは姪浜発のみ設定がありますが、券売機には口座がありません。
この切符は定期券うりばで軟券として発売しています。

fukuoka120710.jpg

軟券でもしっかりしており、紙質はマルス券並みです。
なお、大きさは横がA型より大きくなっています。

普通回数券

マルス発券の普通回数券です。

kaisu970322.jpg

東日本で発行なので、枚数目の上に東という文字が入っています。
ずいぶん昔のものなので、現在は会社識別文字が1文字分右に移っています。

区間変更券(東急)

東急渋谷駅は東横線と田園都市線がラッチ外接続となっています。
そのため、それぞれの改札では自動精算機で乗継切符を購入できます。
もちろん、改札口でも購入できますが、基本的には機械発券です。
しかし、特殊な経路等で機械発券できない場合もあり、手書きの区間変更券が常備されています。

tokyu120706.jpg

中目黒から120円の切符を使って、東横線改札で三軒茶屋まで乗り越しを申し出ました。
その際、手書きの切符でお願いしたところ、この切符が発券されました。
書き方が違うような気がしますが、売っていただいたので感謝です。
今年度中には東横線地下化に伴いラッチ内接続になるので、その際には無くなると思います。

乗換MV

三島駅新幹線乗換改札前のMVで買った新幹線自由席特急券です。
発売箇所欄には乗換MVと表示されています。

norikae120607.jpg

この乗換改札には有人出札が無く、MVのみ設置されています。
入鋏印が入っているのは先日紹介した硬券とコラボで使用したためです。
プロフィール

つばさのブログ

Author:つばさのブログ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR