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硬券連絡長距離乗車券(岳南鉄道)

岳南鉄道ではJRとの連絡乗車券は硬券と補充券で発売しています。
朝~夕に駅員がいる吉原本町では短距離券はもちろん、東京や名古屋といった長距離券も常備されてます。

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東京山手線内までの硬券です。
連絡運輸はJR東海としか締結していないようで、切符を購入する時に新幹線に乗るかどうか聞かれました。
他にもいろんな切符を購入しましたが、快く応対してくださった女性駅員に感謝です。
この切符は実際に使ったものです。今の時代、硬券で新幹線に乗るという貴重な体験をしました。

新幹線回数券

新幹線回数券は国鉄時代から発売しているロングセラー切符です。
かつて、東海道・山陽新幹線区間の自由席用については全区間発売していましたが、現在は整理されて、発売実績が少ない区間などは設定がありません。

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小倉~博多間の回数券です。
無割引の切符では新幹線特定特急券となりますが、回数券では新幹線自由席特急券の表記です。
JR西日本では回数券を回収するので、乗換改札を通ってJR九州の在来線改札で無効印を押していただきました。

南阿蘇白川水源駅開業記念入場券

南阿蘇鉄道では南阿蘇白川水源駅の開業を記念して硬券入場券の切符セットも発売しました。

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当初は先日紹介しました切符のみでしたが、900円もするため、買い安い260円のセットも作られました。
そのことは南阿蘇鉄道のサイトにも記されています。
こちらの切符は無地紋となっており、日付はダッチングで入れてあります。
有効期間は切れていますが、現在でも在庫分を販売しています。

しなの

しなのは名古屋~長野間を結んでいる特急です。(一往復のみ大阪~長野間)

1953年に名古屋~長野間の準急として登場、1959年には急行となりました。
1968年10月には特急となり、以後、順調に本数を増やしていきました。
1973年7月には381系振子型電車が投入され、1975年3月には全列車電車化されました。
1996年12月には定期の全列車が383系振子型電車に置き換えられました。

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南阿蘇白川水源駅開業記念切符

南阿蘇鉄道では南阿蘇白川水源駅の開業を記念して硬券入場券と乗車券の切符セットを発売しました。

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入場券は先日紹介しました高森駅のフォーマットに南阿蘇水の生まれる里白水高原駅の地紋が入っています。
それに乗車券がセットされています。
通常、自社完結の乗車券は発売しないので、貴重な乗車券です。
日付はダッチングで入れてあります。
有効期間は切れていますが、現在でも在庫分を販売しています。
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