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都区市内発新幹線経由の表示

都区市内発の乗車券で、その都区市内から新幹線を利用する場合、経由欄の表示がある時から変更となっています。

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上が1994年1月、下が1995年1月の乗車券です。
以前はいきなり新幹線と表示されていましたが、現在は新幹線との接続駅が入っています。
なぜ、このようになったのかは、わかりません。

軟券乗車券(和歌山電鐵)

和歌山電鐵は和歌山駅、伊太祈曽駅が有人駅となっており、軟券による乗車券を販売しています。
その中で、最低区間の乗車券を購入しました。

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日付はスタンパー代用です。

補充片道乗車券(和歌山市駅)

補充片道乗車券はマルス、POS端末が無い駅で使われている切符です。

JR和歌山市駅は出札業務を南海に委託してます。
よって、自動券売機に無い区間は窓口で発売されます。
一部区間は常備軟券がありますが、無い区間は発駅が印刷されている補片での発売となります。

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りんくうタウンまでの切符です。
南海の方が早い、便利、安いので券売機では発売しておらず、常備券もありません。
なので、補片で発行されました。

軟券入場券(南海)

南海ではJRとの共同使用駅である和歌山市駅、三国ヶ丘駅で軟券入場券を発売しています。
どちらとも入場料金が安いJRの料金を採用しています。
ちなみに自動券売機でも入場券を発売していますが、料金は150円と窓口発売のものより割高となっています。

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和歌山市駅の軟券です。
日付はスタンパー代用で、発売時刻が手書きで記されています。

片町線

片町線は木津~京橋間を結んでいる路線です。
以前は片町が終点でしたが、JR東西線開業時に京橋~片町間が廃止されています。
先日、片町線経由の乗車券を買った際、券面を見ると片町線の表記になっており、片町駅が無くなったにも関わらず、線が入っています。
逆に、片町線表記は片町駅があったあかしでもあります。

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現在、片町線には学研都市線という愛称が付いており、片町線とアナウンスされることは、ほぼありません。
しかし、切符には正式な路線名が入っています。

大型入場券(長野電鉄)

長野電鉄長野駅ではおそらく日本でいちばん大きい入場券が発売されています。
切符マニアの中では有名で、かなり以前から売られています。

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裏には長野電鉄の車両が紹介されており、現在のものとなっているので、何版かにわたって作られているようです。

自由席特急券(マルス券)

マルスで発券された自由席特急券を紹介します。

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手持ちでいちばん古いのはこの切符で、1992年1月のものです。
当たり前すぎる切符ですが、ここで紹介するのは初めてです。
Bでも新幹線でもない、オリジナルの自由席特急券です。

つばさ

つばさは山形新幹線の列車名です。

1992年7月の山形新幹線開業に伴い、それまで在来線で運転されていた列車名をそのまま引き継ぎました。

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新幹線区間と在来線区間にまたがるため、幹在特と入っており、それぞれの特急料金が入っています。
在来線部分が7掛けとなっており、乗継割引の半額より高くなっています。
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