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POS券(しなの鉄道)

POSで発券された乗車券を紹介します。
しなの鉄道です。

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以前にJR東日本などで使われていたフォーマットに似ています。
しなの鉄道が発足した時点にJR東日本で使われていたフォーマットです。

九州ネット早特

九州ネット早特はJR九州が行っているインターネット予約限定の割引切符です。
博多から主要駅間のみ設定されています。
この切符は九州ネットきっぷと比べ500円(佐世保発着は250円)安くなっています。
基本的には在来線区間は4枚きっぷの1枚分の値段となっております。
その分、制約もあり、3日前までの予約、乗り遅れの時は特急券が無効となります。

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この切符は日豊線特急ソニックのものです。
乗車券(A券)と特急券(B券)に分かれており、乗車券部分は企画乗車券と表示されています。
また、乗車券と特急券の(企)番号がなぜか違っており、また、九州ネットきっぷの(企)番号とも違います。(謎)
それから、券面がにぎやかで、いろんな制限が書かれています。
特急券には指定列車のみ乗車可という、九州ネットきっぷには無い文言があります。
それから、乗車券が2日以上有効でも下車前途無効で、普通の乗車券と違う部分もあります。

モノレール羽割往復きっぷ

東京モノレールでは羽田空港利用者を取り込むために様々な割引切符を出しています。
今回、期間限定でモノレール羽割往復きっぷが発売されました。

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値段は往復800円で京急の往復運賃と同額です。
切符の様式は親会社のJR東日本の往復常備券と同じスタイルで、大きいものとなっています。

九遊きっぷ(POS券)

以前に紹介した九遊きっぷですが、POS券のものもありました。

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マルス券と大体同じですが、有効期間がマルス券では当日限り有効となっていますが、POS券では日付が入っているのが特徴です。

九州や北海道はPOSで出せるものはC制でもPOS券で出して、あとでマルスを使ってクレジット処理をすることがあり、この切符もその方法で発券されてます。
R符号が記入されていないのは、すぐに使い始めて、払い戻さないと判断したからでしょうか。よくわかりません。

硬券入場券(りんかい線)

東京臨海高速鉄道りんかい線では硬券入場券を全駅で発売しています。(JR管理の大崎駅を除く)
その中でJRと接続している新木場駅、大井町駅の入場券を購入しました。

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東京23区内では硬券入場券を2011年5月まで京急が全駅で発売していましたが、代わるかのように、りんかい線では入場料金が設定された2011年8月から全駅で発売されています。
大井町駅の入場券は第1版が売切れて、第2版になった際に大きさと券面が変更されました。
他の駅も売切れ次第、変わっていくものと思われます。

特定特急券(自由席用・券売機券・JR四国)

券売機で発券された自由席用の特定特急券を紹介します。
四国です。

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実質自由席特急券ですが、通常の料金より割安になっている関係上、特定特急券の表記です。
切符の種類表記に自由席と入っていないので、文言に自由席にご乗車くださいと入っています。
このタイプは駅名が3文字以上になるとバランスが悪くなりますが、この切符も例外ではありません。

硬券入場券(名鉄犬山線)

名鉄では硬券入場券を全有人駅で発売しています。
犬山線では比較的多くの駅の入場券を購入しています。

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日付は全てゴム印でした。
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