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補充片道乗車券(流鉄)

流鉄ではJRとの連絡乗車券は自動券売機と補充券で発売しています。
以前は硬券がありましたが、社名変更の際に設備廃止となり、現在は片道、往復とも補充券で対応しています。
補充券にはあらかじめ経由欄に「(馬橋・」まで印刷されており、JR連絡専用となっています。
ですから、馬橋駅と幸谷駅(新松戸駅が至近距離にあり、連絡運輸の設定が無いため)にはありません。

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この切符は実際に使ったものです。無効印の他にパンチ穴を開けられました。(非磁気券なのに)

にちりん

にちりんは大分県~宮崎県を結んでいる特急です。(一部小倉発や中津~大分間のみの運転あり)

1964年10月に博多~西鹿児島間に日豊線経由の急行として登場しました。
1965年10月に名称が青島に変更されましたが、1966年3月に復活しました。
1968年10月には特急になりました。
その後は日豊線を走る特急として順調に本数を増やしていきました。
1995年4月~は883系が投入され、列車名がソニックにちりん(のちのソニック)となりました。
そのため、にちりんは徐々に本数を減らし、2001年3月には小倉までの運転となりました。
2003年3月の別府・大分での系統分離により、別府以南の運転が中心となりました。

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この切符は博多発着時代のグリーン指のみ券ですが、お正月おでかけきっぷで利用しました。

硬券(流鉄)

流鉄では硬券を全有人駅で発売しています。

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該当金額の運賃が片方向にしかない時は相互矢印式が、両方向にある時は矢印式の切符となっています。
なので、馬橋、流山駅の切符は全て相互矢印式となっています。
また、鰭ヶ崎駅のみは例外で、全て相互矢印式となっています。
また、口座によっては旧社名の総武流山電鉄のものがそのまま売られています。

記念硬券入場券(山陰線)

JR西日本ではかつてTRAIN+というキャンペーンを行い、対象線区の有人駅で記念硬券入場券が発売されました。
第3弾は山陰(下関~益田,長門市~仙崎)・美祢線でした。

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入場券が発売された駅は下関、幡生、長門市、東萩、益田の各駅でした。
それから梶栗郷台地駅の分は下関駅で発売されました。
また、特牛、仙崎の各駅の分は長門市駅で発売されました。

山口団地駅開業記念きっぷ

三陸鉄道では2010年10月に山口団地駅が開業しました。
普通入場券と記念往復乗車券をセットにした開業記念きっぷが発売されました。

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入場券は普段の切符と同じフォーマット、往復乗車券は記念の文字が入った特別のフォーマットという、珍しい組み合わせとなっています。
有効期間は入場券の方が切れていますが、現在でも在庫分を硬券と同様に通販で購入可能です。

記念硬券入場券(津山線)

JR西日本ではかつてTRAIN+というキャンペーンを行い、対象線区の有人駅で記念硬券入場券が発売されました。
第1弾は津山・因美線でした。

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入場券が発売された駅は岡山、法界院、金川、福渡、亀甲、津山、智頭、郡家、鳥取の各駅でした。

硬券入場券(三陸鉄道・通販)

三陸鉄道では震災復興に向けた取り組みとして、現在、残った硬券を本社に集め、通信販売を行っています。

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よく見ますと、印刷時期によって字の位置が微妙に違うのがわかります。
この中では宮古駅と綾里駅が同じで、あとはそれぞれ違います。
当初、この4駅の他に三陸駅もありましたが、この切符を購入した5月30日の時点では売切れとなりました。
また、6月21日からは小本駅が追加となりました。

速やかな復興がなされますよう、お祈り申し上げます。

株主優待(JR西日本・料金券)

JRで上場している本州3社には株主優待制度があります。
各社、片道乗車券の他に、特急券などの料金券も割引になります。
西日本は乗車券の区間内であれば、料金券の枚数制限はありません。
(東日本、東海は1枚のみ)

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この切符は在来線の自由席特急券で新幹線の特急券と同時購入しました。
本来ならは乗継割引が適用されますが、株主優待割引となっています。
(重複割引はありません)

スクラムきっぷ(北総鉄道)

東日本大震災では鉄道でも多くの被害が出ました。
ローカル私鉄では三陸鉄道、阿武隈急行、ひたちなか海浜鉄道、鹿島臨海鉄道などが大きな被害を受けています。
同じローカル私鉄の北総鉄道がそれぞれの会社の乗車券を作成し、スクラムきっぷとして1,400円で売り出しています。
なお、切符の運賃分がそれぞれの会社へ分配されます。

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