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一葉券(JR九州POS)

一葉券ですが、JR北海道や九州ではPOSでも発券できます。
ちなみに北海道は総販券となります。
九州はというと、下の切符です。

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この切符は18きっぷのワープとして使った時のものです。
佐伯~延岡間は普通列車が少なく、特急を使わないと前後がうまく接続できないのが大変です。

一葉券(MV)

切符で乗車券と特急券等が1枚で発券されることがあります。
その切符を一葉券と呼びます。

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この切符はMVで発券されたものです。
窓口のマルス端末でも同じフォーマットです。
特定都区市内発着の場合は駅名に続いて(市内)などが入ります。

九州新幹線2枚きっぷ

九州新幹線2枚きっぷは特急券付の回数券タイプの切符です。
九州新幹線全線開業に伴い、それまでのつばめ2枚きっぷに代わって発売開始となりました。
つばめ2枚きっぷ時代は指定席が基本でしたが、九州新幹線2枚きっぷは自由席のみとなっており、指定席やグリーン車には差額が必要となっています。
(山陽新幹線直通に伴い、閑散期、繁忙期をJR他社と合わせたのも関係していると思われます)

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博多~鹿児島中央間は1枚あたり9千円となっています。
早速、使ってきましたが、後からインターネット限定の割引切符があることを知りました。
ネットでは同じ区間で片道から買えて指定席に乗れて繁忙期も同じ値段で9千円、3日前までに予約すると8,500円で買えてしまいます。
なので、2枚きっぷが見劣りしてしまう感があります。

のぞみ

のぞみは東海道・山陽新幹線の最速列車の名前です。

1992年3月に300系を使った270km/hの列車として東京~新大阪間に登場しました。
1993年3月には毎時1本に増発され、博多まで運転されるようになりました。
2003年10月のダイヤ改正では大増発され、それまでのひかり主体からのぞみ主体のダイヤとなりました。

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のぞみはひかり、こだまに比べ、特急料金が割高になっています。
ですから、特急券には必ずN・・・・・と割増前の料金が表示されています。
この切符はJR西日本の株主優待割引のものです。
N・・・・・も5割の料金となっています。

サンダーバード

サンダーバードは大阪~北陸方面を結んでいる特急です。

1964年12月に大阪~富山間に481系を使用した特急雷鳥として登場しました。
1995年4月に現在の681系が「スーパー雷鳥(サンダーバード)」として登場しました。
1997年3月には681系使用の列車はサンダーバードとなりました。

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この切符は株主優待割引のものです。

硬券入場券(松浦鉄道)

松浦鉄道では硬券入場券を伊万里駅、たびら平戸口駅、佐世保駅で発売しています。
用意されている駅は有田駅、三代橋駅、蔵宿駅、夫婦橋駅、今福駅、大学駅です。
それからたびら平戸口駅、佐世保駅では自駅の硬券入場券も発売しています。

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この切符は佐世保駅で購入しました。
ですから、たびら平戸口駅のものだけありません。
なお、大学駅だけ少しフォーマットが違っています。

乗継割引(博多乗継)

新幹線と在来線との乗継割引は国鉄時代からある制度で、在来線の特急・急行・指定席の料金が半額になります。
しかし、最近、見直しが進められ、すでにJR東日本は乗継対象駅を絞っております。
また、九州新幹線はこの制度は適用されていません。
2011年3月の九州新幹線全線開業で小倉、博多の各駅が対象から外されます。

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この切符は在来線グリーン車利用の時のものです。
特急料金部分のみ割引になっています。
この乗継では2011年3月12日以降は割引されなくなります。

端末券(小田急・前フォーマット)

小田急の端末発行の乗車券ですが、以前は違うフォーマットでした。

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この切符は1999年4月発行、2世代前のものです。
現在と大きく違う点は発駅、金額、有効年月日が大きいのと、元号になっている点です。
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