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スカイライナー

スカイライナーは京成上野~成田空港間を結んでいる特急です。

1978年5月の成田空港開港に合わせてノンストップ特急として登場しました。
しかし、当時の成田空港駅は空港ターミナルから1km近く離れていたため、その間はバス移動で不便でした。
1991年3月には空港ターミナル直下に新・成田空港駅が開業し、格段に便利になりました。
2010年7月には成田スカイアクセス開業に伴い、運転経路が変更され、今までの京成本線(船橋経由)を運転する特急はシティライナーに改称されました。

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この切符は一葉券で発券されたものです。

かもめ

かもめは博多~長崎間を結んでいる特急です。(一部途中発着の列車もあり)

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1976年7月に長崎線電化に伴い登場、博多~肥前山口間はみどりと電車特急では初の併結運転となりました。
その後は長崎線を走る特急として順調に本数を増やしていきました。
1990年3月には従来の編成を赤く塗った赤いかもめが登場。
2000年3月には振り子電車883系による白いかもめが登場しました。

ひかり

ひかりは東海道・山陽新幹線の列車名です。

1964年10月の東海道新幹線開業で途中、名古屋、京都にのみ止まる列車として登場しました。
以後、一部通過はひかり、各駅停車はこだまとなっておりました。
1992年3月にのぞみが登場し、2003年10月のダイヤ改正ではのぞみ主体のダイヤとなりました。
以後は東海道区間では新横浜、名古屋、京都以外にも止まる一部通過列車となりました。
山陽区間ではレールスターと東海道区間から乗り入れてくる列車となりました。

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この切符はレールスターを利用した時のものです。
マルス上では単にひかりと登録されています。

4枚きっぷ

4枚きっぷはJR九州が発売している特急券付の回数券タイプの切符です。
2枚きっぷより割引率が高くなっています。
しかし、一部の区間は2枚きっぷのみの設定となっています。
高速バスと激しいシェア争いのため、中には1枚あたりの値段が、その区間の普通運賃より安いものもあります。

4mai090303.jpg

写真の切符はスタンパーからピーク期に使っていることがわかります。
この時は追加料金をケチッて自由席を利用しましたが、今考えてみますと、指定席にして指定料金券を購入してもよかったかなと後悔しています。

ライナー券

全国各地に着席できる定員制の列車、いわゆるライナー号が走っています。
通常、乗車するには300円程度の乗車整理券が必要ですが、首都圏のJRでは500円となっており、名前もライナー券となっています。

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しかし、切符を見ても列車名だけで、乗車整理券ともライナー券とも表記がありません。
何ででしょうか?

端末券(小田急)

小田急では窓口の端末で特急券はもちろん、乗車券も発券できます。

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写真の切符は新宿まであさぎり号に乗った際、特急券と同時に購入した乗車券です。
特急券は着駅が書かれていますが、乗車券は金額式となっています。

特定特急券(博多南線)

JRの特急券には特定料金の区間が存在します。
区間、料金については時刻表のピンクのページに載っています。
その中で、新幹線車両で運転されている博多南線は全列車特急扱いなので100円の廉価となっています。

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写真は株主優待割引の特定特急券です。
きちんと半額の50円となっています。
JR西日本のみ1枚の割引証で乗車区間の全特急が割引になるので、博多南駅まで乗車券を購入すれば、このような特定特急券が購入可能です。(逆の見方では、博多南駅まで乗車券を購入すれば特急列車しかない区間なので、必然的に特急券も必要になってきます)

ビジネスきっぷ用のぞみ変更券

新幹線ビジネスきっぷは1999年にそれまでのトクトクきっぷを統廃合する形で登場した回数券タイプの切符です。
最大の特徴と言えば、それまでトクトクきっぷでは一部を除いて不可であったのぞみへの乗車が別途変更券を購入することによって可能になったことです。
これが、その変更券です。

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料金はのぞみ割増分よりかなり高く、トータルでのぞみ閑散期利用とほぼ同じとなり、せっかくの回数券の割引がなくなってしまいました。

なお、新幹線ビジネスきっぷは2003年ののぞみ大増発の際に廃止となり、この変更券もなくなりました。
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