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いさぶろう

いさぶろうは人吉~吉松を結んでいる観光列車です。

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1996年に人吉~吉松の普通列車1往復に下りは「いさぶろう」、上りは「しんぺい」という愛称が付き、観光列車となりました。
当時はキハ31が使われ、座席の一部に畳が敷かれていました。
2004年の九州新幹線部分開業の際、車両がキハ140系に替わり、リニューアルされました。
その時から座席は一部を除き指定席となっています。

乗車整理券(JR東海・前様式)

軟券時代のJR東海の乗車整理券です。
名刺大で、号車のみが指定されています。

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この日は年末ということもあり、ガラガラでした。

乗車整理券(JR東海)

JR東海の乗車整理券です。
以前は出札で名刺大の軟券が売られていましたが、現在は自動券売機での発売のみとなっています。

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東海のライナーの乗車整理券は座席が指定されています。
この時は岐阜駅から乗車しましたが利用する人はまばらで、ガラガラでした。
3分前に始発の普通があり、名鉄も始発ですから、当たり前と言えば当たり前なのですが…。
しかし、尾張一宮駅からたくさんの人たちが乗ってきて、アッという間に満席となりました。
わずか数十分の区間ですが、座って通勤したいというニーズは多いみたいです。
これは意外でした。

地図式補充券(名鉄)

最近は切符の発券も機械化が進んでおり、印刷所で印刷された切符を見かける機会が減ってきています。
名鉄では2006年12月まで名鉄名古屋or金山と栄町との乗換で運賃を通算するルールがありました。
(瀬戸線でのトランパス利用開始とともに廃止)
自動券売機には通しの切符の口座が無く、窓口で買うか乗換駅で精算するしかありませんでした。

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写真は名鉄名古屋駅で瀬戸線の清水駅まで乗越精算した際の切符です。
鋏がよくなかったせいか、きちんと穴が空いていません。
名古屋や岐阜駅の冠が新から名鉄になった2005年1月から椋岡駅などが廃止された2006年12月までのものです。
ちなみに椋岡駅は普通の半数が通過だったので、行き先表示やアナウンスで明示されていたので、名鉄ユーザーには馴染みの駅だったと思います。

POS券(JR西日本)

POSで発券された乗車券を紹介します。
西日本です。

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マルス券とほぼ同じフォーマットになっています。
□西の印が乗車券の文字の右下に来ているのが特徴です。

鹿児島・宮崎ミニ周遊券

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鹿児島・宮崎ミニ周遊券は西鹿児島駅・宮崎駅を中心として、両者を結ぶ範囲内が自由周遊区間でした。
この切符を使った1992年には九州内に夜行急行が走っており、自由席ならば急行券が要らないので宿代わりにも使えました。
行きは急行日南、帰りは急行かいもんを利用し、その恩恵に与りました。

しらさぎ

しらさぎは名古屋・米原~北陸方面を結んでいる特急です。

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1964年12月に名古屋~富山間に481系を使用した特急として登場しました。
その後は順調に本数を増やし、1972年?78年には581系も使われておりました。
1991年には七尾線電化で和倉温泉まで乗り入れるようになりました。
2001年からはパラノマグリーン車が連結され、2003年には新型の683系に置き換えられました。

20枚きっぷ「グリーン席引換券」

20枚きっぷとはJR九州が20周年を記念して2007年に発売した切符です。
4枚きっぷの20枚版という感じでしたが、以下の点が異なっていました。
…有効期間が3ヶ月。
 「グリーン席引換券」が5枚付いていた。
 設定は博多を中心とした一部区間のみ。
その「グリーン席引換券」がこれです。

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20枚きっぷは好評で2008年にも再発売されましたが、その時の「グリーン席引換券」は少しフォーマットが違いました。(当然ながら20周年記念の文字は無し)
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