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ムーンライト

ムーンライトと言えば、夜行快速の代名詞です。
元々は東京(新宿)~新潟間で運転されていました。
1996年にムーンライトながらが運転を始めたので、こちらはムーンライトえちごに名前が変わりました。

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この切符は長岡で分割して新井まで運転されていた時のものです。
新井行は1995年に廃止されました。

区間変更(幹→在)

新幹線は開業当時から在来線の線増とみなされています。
ですから、新幹線を挟む区間の乗車券では在来線でも新幹線でも乗ることができます。(選択乗車)
しかし、JR3島会社の運賃値上げ以降、新下関~博多間では在来線と新幹線とで運賃が違うようになりました。
そのため、この区間のみ経路を指定するようになり、幹在の選択乗車ができなくなりました。
変更する場合は区間変更の扱いとなりました。

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これが、2009年6月に折尾駅で小倉~博多間を幹→在に区間変更した切符です。
本来は補充券で区間変更券を作成(駅によっては常備券)するのですが、この駅では切符に区変のハンコを押して対処しました。
切符が感熱紙だったため、ハンコのインクが滲んでしまいました。

ムーンライト九州

臨時夜行快速ムーンライト九州は夏・冬・春休み期間中に関西~九州を結んでいた列車でした。

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1989年12月に京都~博多間の夜行快速として登場、一時期熊本まで運転されていました。
2005年7月からは新大阪~の運転に短縮されました。
2009年1月が最後の運転となりました。

京急羽得きっぷ

京急では羽田空港利用者を取り込むために様々な割引切符を出しています。
その中の1つに京急羽得きっぷがあります。

hanetoku080326.jpg

京急を往復利用してもらう代わりに、運賃を割引しますよ。ということです。
割引率は品川往復で25%、横浜往復で36.2%となり、かなりお得です。
しかし、この切符は羽田空港駅では買えず、首都圏以外のJTBか近ツーで引換券の発売となり、羽田空港駅で切符に引換えることで使用可能となります。
また、ANAやJALとタイアップして頻繁にキャンペーンをしており、羽田空港駅、品川駅、横浜駅でも買えることがありますが、最近は2人での片道利用等も可能な京急羽得2枚きっぷにシフトしてきています。

夏休みだ!九州乗り放題きっぷ

JRでは自社限定、期間限定のレアな切符を発売しています。
最近はその傾向が強いように思います。
さて、私の手持ちで1・2を争うレアな切符の中に、九州で1990年代後半に発売された「夏休みだ!九州乗り放題きっぷ」があります。

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青春18きっぷの九州版といった感じです。
ググッてみますと、1998年・99年には発売されていたことが確認できます。
値段は1日用が3,000円、2日用が5,000円でした。

ホリデー・パス

トクトクきっぷ(特にフリータイプ)を整理しているJR東日本にとって、現在も発売されているロングセラー切符です。
相当昔から発売されているようで、私の手持ちでいちばん古いのは1996年2月10日のものです。

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この時はJRのみ有効で、消費税が3%だったので2,000円でした。
左側の絵柄は毎年度、変更されていきましたが、1997年10月~の分は地紋が青色になりました。

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現在は機械発券のみとなっており、手持ちのマルス券では1999年1月発行分は120mm券、1999年6月発行分は85mm券で自動改札対応になりました。

さくら(寝台特急)

寝台特急さくらと言えば、かつて、東京~長崎・佐世保間を結んでいた花形列車でした。
1959年7月に登場、1965年10月には一部編成が佐世保行となりました。
1972年10月には車両が20系から14系へ変わりました。
JR化後は乗客も減ってきて、1999年12月には佐世保行が廃止となり、東京~鳥栖間ははやぶさと併結となりました。
2005年2月に廃止となりました。
2011年には新大阪~鹿児島中央間の新幹線として復活される予定です。

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写真は個室ソロの切符です。
現在でも個室券は、なぜか横長券で発券されます。

乗継乗車券(福岡市交通局)

福岡市交通局では空港線天神駅と七隈線天神南駅との乗り継ぎで無札の場合、乗継乗車券を発行します。

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写真の切符は青春18きっぷで姪浜から無札になり、天神駅で七隈線に乗り換える際に発券されたものです。
有人改札で七隈線に乗換えを申し出たところ、自動精算機へ案内され、ボタンを操作され、目的地までの運賃を投入したところ、乗継乗車券が発券されました。
おそらく、この切符は自動精算機で普通に買えると思われます。
それから、自動改札から出ようとした場合はブロックされ、有人改札へ回り、姪浜までのJR券を確認して出場という段取りになっていると思われます。
誘導されて、切符を購入した後、プリペイドカードの支払いでもO.K.だったのではと考えさせられました。
ちなみに、2008年8月に天神駅で同じことをした時には、七隈線降車駅までの運賃を払い、業務連絡書のような紙切れをいただきました。
今回もそれを期待していたのですが、1年半余りで扱いが変わってしまったようです。

ハートランドフリーきっぷ

国鉄分割民営化後、しばらくして東日本では特急自由席乗り放題のE・Eきっぷなるものが発売されました。
その後、形態を変え、1992年~はハートランドフリーきっぷとなりました。

heartland920912.jpg

その後、1995年4月~はウィークエンドフリーきっぷとなり、2000年7月まで発売されました。

私もこのきっぷで土曜日にやまびこ、はつかり、たざわ、津軽と乗り、日曜日に新幹線で仙台往復と有効活用しました。
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