FC2ブログ

スーパーあずさ

スーパーあずさは東京・新宿~松本間を結んでいる特急です。

1994年12月に振子型電車E351系を使った列車にスーパーあずさの愛称が与えられました。
その後、振子型電車の増備とともに本数を増やしていき、半数がスーパーになりました。
2017年12月からE353系に置き換えが始まり、2018年3月に全列車がE353系となりました。
その後、あずさもE353系に置き換えが進んでいるので、現在の違いは停車駅が若干少ない程度となっています。

azusa190112.jpg

2019年3月のダイヤ改正では全列車、あずさに統一されることになり、スーパーあずさの名前は無くなります。

うずしお

うずしおは高松~徳島間を結んでいる特急です。(二往復のみ岡山~徳島間)

1988年4月に瀬戸大橋開業に伴い、急行阿波を格上げする形で登場しました。
1990年11月には一部が牟岐線へ乗り入れとなり、海部発着となり、1992年3月には甲浦発着となりました。
1999年3月には徳島で系統分離となり、岡山・高松~徳島間の運転となりました。

uzushio150616.jpg

北斗星

北斗星は上野~札幌間を結んでいる寝台特急です。

1988年3月の青函トンネル開業に伴い、それまで上野~青森間を結んでいた「ゆうづる」を延長する形で登場しました。その際、東北線(宇都宮)経由となりました。
食堂車や豪華個室ロイヤルなどが連結され、3往復(うち1往復は季節列車)が設定されました。
1989年3月には季節列車が定期化され、毎日3往復となりました。
1999年7月には「カシオペア」の運転開始に伴い、1往復が季節化され、定期列車としては2往復となりました。
2008年3月には北海道新幹線工事のため、1往復となりました。

hokutosei130826.jpg

写真は個室ソロの切符です。
1往復しかないので特に個室は取りにくく、この切符も10時打ちで何とか確保できました。

はやとの風

はやとの風は吉松~鹿児島中央間を結んでいる特急です。

2004年3月の九州新幹線部分開業により、観光特急として登場しました。
当初は毎日運転の臨時列車の扱いでしたが、2006年3月に定期列車となりました。

hayato120806.jpg

25kmを超える区間は特定特急料金となり、自由席は隼人駅をまたがる場合で500円、またがらない場合で300円となっています。
指定席は500円(閑散期は300円)増しとなっています。
写真の切符の区間は特定特急料金ですが、指定席のため、特急券表記となっています。

しなの

しなのは名古屋~長野間を結んでいる特急です。(一往復のみ大阪~長野間)

1953年に名古屋~長野間の準急として登場、1959年には急行となりました。
1968年10月には特急となり、以後、順調に本数を増やしていきました。
1973年7月には381系振子型電車が投入され、1975年3月には全列車電車化されました。
1996年12月には定期の全列車が383系振子型電車に置き換えられました。

shinano070827.jpg

ひゅうが

ひゅうがは延岡~宮崎空港間を結んでいる特急です。(一部宮崎、南宮崎発着の列車あり)

20003月に一部のにちりんの大分~延岡間が廃止され、宮崎県側の列車はひゅうがとなりました。
その後はにちりんの見直しにより、運転本数や時間帯が変更され、現在に至ってます。

hyuga020307.jpg

この切符は指のみ券ですが、九遊きっぷで利用しました。

きりしま

きりしまは宮崎~鹿児島中央間を結んでいる特急です。(一部途中発着の列車もあり)

1995年4月ににちりんの宮崎~西鹿児島間の系統を分離し、同区間を運転していた快速錦江と統合して登場しました。
その後は九州新幹線開業時の増発やホームライナーの編入が行われ、区間運転の列車も走っています。

kirishima020307.jpg

この切符は指のみ券ですが、九遊きっぷで利用しました。

ライラック

特急ライラックはかつて北海道を走っていた列車でした。

1980年10月の室蘭電化の際、いしかりを延長する形で登場しました。
1992年7月の新千歳空港駅開業時に新千歳空港~旭川間の運転となりました。
2002年3月に札幌~旭川間の運転となりました。
2007年9月まで運転されました。

lilac060529.jpg

この切符は指のみ券で九州発行のものですが、北海道フリーパスで利用しました。

スーパーおおぞら

スーパーおおぞらは札幌~釧路間を結んでいる特急です。

1961年10月におおぞらが函館~旭川間に室蘭・千歳線経由で登場しました。
1962年10月に釧路行編成を連結し、函館~旭川・釧路間の運転となりました。
1967年3月には旭川行が独立し、函館~釧路間の運転となりました。
1970年10月にはおおとりの釧路行編成が編入され、2往復となりました。
1972年3月に函館~釧路・旭川間の1往復が増発されました。
1980年10月には旭川行と1往復の函館~札幌間が廃止され、函館・札幌~釧路間の運転となりました。
1981年10月~石勝線経由となりました。
1985年3月には札幌~帯広間の2往復が加わりました。
1986年11月には札幌~帯広・釧路間の運転となりました。
1990年9月には帯広行がとかちとなり、札幌~釧路間の運転となりました。
1997年3月に振子型気動車キハ283系を使った列車にスーパーおおぞらの愛称が与えられました。
その後、振子型気動車の増備とともにスーパーおおぞらは本数を増やしていきました。
2001年7には全列車がスーパーおおぞらとなりました。

ozora060601.jpg

この切符は指のみ券で九州発行のものですが、北海道フリーパスで利用しました。

スーパー北斗

スーパー北斗は函館~札幌間を室蘭線経由で結んでいる特急です。

1994年3月に振子型気動車キハ281系を使った列車にスーパー北斗の愛称が与えられました。
その後、振子型気動車の増備とともに本数を増やしていき、現在ではスーパーが付いている列車の方が多くなっています。

hokuto060601.jpg

この切符は指のみ券で九州発行のものですが、北海道フリーパスで利用しました。
プロフィール

つばさのブログ

Author:つばさのブログ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR