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手回り品切符(山形鉄道)

JRをはじめ、多くの鉄道会社では犬猫などの小動物を車内に持ち込む際、手回り品切符が必要です。
形はケージに括り付け易いように荷札型でしたが、近年は端末でのレシート券や自動券売機で発券されたものもあります。

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写真は山形鉄道のものです。
他の切符を趣味購入した際、このような切符もありますと勧められて購入しました。
荷札型では珍しく、地紋が入っています。

日比谷線六本木駅構内通過証

地下鉄六本木駅は東京メトロと都営では改札が分かれています。
大江戸線利用者が六本木ヒルズ方面へ行く場合は一旦、地上に出て、日比谷線ホーム上にある道路を通って行かなければなりません。
地上に出ることなく行き来ができるように、大江戸線利用者のために日比谷線構内の改札通過サービスを実施しています。
利用時間は平日が10~16時、土休日が10~22時となっています。
その場合は専用の通過証が必要です。

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六本木交差点側は大江戸線改札内にある自動発券機で誰でも発券できます。
西麻布側は大江戸線に有効な切符(ICカードは不可)を所持している場合のみ発券されます。

振替乗車票(JR山田線)

JR山田線は2015年12月に松草~平津戸駅間で土砂崩れが発生し、列車が乗り上げて脱線しました。
そのため、上米内~川内駅間が不通となり、盛岡~宮古駅間で106急行バスによる振替輸送が行われています。
有人駅では該当区間の乗車券をお持ちの方に振替乗車票を発行しています。

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盛岡駅北改札口で発行の振替乗車票です。
駅長印代の部分を加工しています。

2017年秋には復旧予定ですので、この乗車票の発行も間もなく終了する見込みです。

三陸鉄道南リアス線全線運行再開記念乗車証明書

東日本大震災で甚大な被害が出た三陸鉄道ですが、2014年4月5日に南リアス線が全線で運行を再開しました。
そのことを記念して、帝人の協力で記念乗車証明書が作成されました。

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切符ではありませんが、このブログに掲載します。
三陸沿岸は復興途上ですが、更なる復興を期待しています。

呉服町→天神間限定西鉄バス乗車券

高速バス宮崎→福岡線「フェニックス号」の福岡行は以前、天神、博多という経路でした。
2011年4月からは博多、天神という経路となりました。
そのため、天神まで急ぐ乗客のために、希望者には呉服町で下車してバスで移動できるように限定西鉄バス乗車券を配布しています。

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発行日欄がありますが、無記入で渡されました。
実使用できる切符のため、加工してあります。

まちの駅硬券入場券(ほんちょう駅・岳鉄プラザ駅)

岳南鉄道吉原本町駅はまちの駅ほんちょう駅岳鉄プラザ駅が併設されています。
まちの駅とは地域情報を提供し、交流を促進させる場として全国各地に設けられています。
道の駅の超ミニ版のような感じです。
ここでは岳南鉄道の歴史や写真を紹介しています。
また、記念に作成した硬券入場券を100円で販売しています。

machi120607.jpg

券面はちょっとしたパロディになっています。

バス指定券(みずうみ)

国鉄(のちのJR)バスでは、乗車人数把握のためにバス指定券を発行していました。

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写真は十和田北線みずうみ号のものです。
1970年に登場し、その時は0円でしたが、いつの間にか200円となりました。
乗車人数把握が目的なので、座席は指定されておらず、乗車整理券的要素が強いです。
この制度、十和田南線とわだこ号や防長線はぎ号にもありました。
その後、ドリーム号などで指定券が乗車券に組み込まれたあたりで、この形での指定券発売も無くなったようです。

こだま乗車票

格安で東海道新幹線に乗れる方法としてJR東海ツアーズがぷらっとこだまという旅行商品を販売しています。
実質は切符と同じなのですが、あくまでも旅行商品という扱いです。
ですから、チケットもこだま乗車票となっています。

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この商品、非鉄の人にもかなり知られており、それらの人には新幹線に安く乗れる、ドリンクサービスがあるということで好評で、リピーターも多いみたいです。
私が初めて使ったのは1993年10月でしたので、かなりのロングセラー商品となっています。
当初は普通車用のみでしたが、現在はグリーン車用も加わり、設定列車も増え、浜松、品川発着も加わっています。
販売は関東・中部・近畿地区のJR東海ツアーズ、JTBのみですが、それ以外の地区からもインターネットで購入でき、かなり使い勝手が良くなっています。

精算済証

先日、ブログで紹介した切符
http://tsubasa485.blog120.fc2.com/blog-entry-3.html
を使った時のことです。
この切符は鹿児島線(西小倉)日豊線経由となっており、小倉駅は通っておりません。
このような場合、小倉駅で途中下車する時には小倉駅で西小倉~小倉間の往復分を精算します。
その時に登場するのが復路専用乗車券です。
それを期待して精算したのですが、な、何と西小倉~小倉間の片道分のみ徴収し、精算済証をクリップで切符に挟んで返してくれました。

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そして、乗る時は小倉~西小倉間の切符を買って入ってくださいとの事でした。
さすがに、この扱いにはビックリしました。
幹在で運賃が違うので、常備券は置かずにこのような扱いをしているのでしょうか。
精算済証を発行するのは日豊線→新幹線に乗り継ぐ時、在来線分は精算済であることを証明するためでしょうか。
(この場合、小倉~西小倉間の新幹線経由分相当の切符は当然、自動券売機では買うことができませんので、入場する時、有人改札で精算済証を渡して、相当額を払うことになると思うのですが…)
謎が多い、小倉駅での扱いでした。
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