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旧運賃での乗車券変更

2019年10月からの消費税増税に伴い、JRグループでも運賃・料金の値上げが行われました。
10月以降使用開始日の切符でも、9月までに購入すれば、旧運賃が適用されます。
また、旧運賃の切符を10月以降に変更する場合も、旧運賃となります。
これが、その切符です。

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□乗変の表記が通常と異なり、原券購入日が併記されています。
旧運賃で買える切符は最長、9月30日購入で10月30日から有効のものになりますが、乗変をすれば、最長9月30日購入、10月30日変更で11月30日から有効まで延ばすことができます。
この切符も乗変を使い、10月31日から有効の切符に旧運賃が適用されています。

復路専用乗車券その後(名古屋駅)

東海道線(新幹線を含む)と中央西線との運賃は金山乗換で計算されますが、金山を通過する列車に乗り、名古屋で乗り換える場合は特例で金山~名古屋の往復乗車を認めています。
ただし、名古屋で途中下車はできません。
このようなケースは全国に多くあり、時刻表にも掲載されています。
もし、途中下車したい場合は往復分の運賃を別途払わなければなりません。
そのために、以前は復路専用乗車券を備え、往復分の運賃をいただいておりましたが、2010年代以降は名古屋、金沢、苫小牧、釧路に残るのみとなりました。
名古屋でも2018年あたりから改札にあるマルスで往復乗車券を発券する方法に変わりました。
中央改札で精算した際に発券された切符です。
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その時に使った切符です。
fukuro190112a.jpg

復路専用乗車券が欲しかったのですが、時すでに遅しでした。
しかし、中央改札発行の乗車券(区間変更券ではない)をgetできたので良しとしましょう。

大久保

JRでは同じ漢字表記となる駅名の場合、多くは旧国名を頭に付けて区別するようにしています。
しかし、例外もあり、同じとなる駅も少なからずあります。
切符では区別するために漢字一文字の線名略称を()書きにして、駅名の前に付けて区別します。
大久保駅は中央線、山陽線、奥羽線にあり、それぞれ(中)(陽)(奥)となります。
(陽)大久保駅から(中)大久保駅までの切符です。

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(中)大久保駅は東京都区内の駅なので、最短距離にしても200kmを超えてしまうので東京都区内発着となり、(中)大久保発着にはなりません。
そこで、1回東京都区内を出て、再度戻ってくることによって単駅指定を適用して、(中)大久保までの切符となりました。

硬券長距離乗車券(JR東海・名古屋行・岳南電車発売)

岳南電車吉原駅では隣接しているJRの改札用に乗車券が委託販売されています。
短距離券はもちろん、東京や名古屋といった長距離券も硬券が常備されてます。

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以前、東京までの切符を紹介しましたが、今回は名古屋までです。
おそらく、JR完結では最高額の硬券でしょう。
もちろん、入鋏もはさみです。
この切符は実際に使ったものです。今の時代、硬券で新幹線に乗るという貴重な体験をしました。
その時に使った特急券です。

tokutei160926.jpg

自動改札は通れないので、有人改札から入場しています。
名古屋市内の1つ手前の共和駅で下車したので手元に残りました。

単駅指定(尼崎経由)

単駅指定ですが、大阪市内発着で一度、尼崎に出る場合も適用されます。
えきねっとでも経路通りの切符が発券予約できました。
しかし、いざ、MVで発券してみると大阪市内着となりました。
MVが勝手に尼崎をはみ出しの特例扱いと判断してしまったようです。
これだと、尼崎で途中下車できません。
なので、窓口で経路をプリントアウトしたものを見せ、発券替えしてもらったのが次の切符です。

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もちろん、乗変の印字はありません。
尼崎経由は、はみ出しの特例が優先されて単駅指定にならないケースで発券される場合があるので注意が必要です。

単駅指定

200kmを超える乗車券では、特定の都区市内駅を発着する場合、市内制度が適用されます。
ただ、同じ都区市内を2回通る場合は単駅指定になります。

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この切符では一度、東京都区内を通り、再び都区内の西日暮里駅着のため、単駅指定となりました。
東日本ではえきねっとやMVもきちんと対応しておりました。
しかし、一周や6の字の切符はえきねっとでは発券できないので、この切符のように1駅開けると大丈夫です。

三郷

JRでは同じ漢字表記となる駅名の場合、多くは旧国名を頭に付けて区別するようにしています。
しかし、例外もあり、同じとなる駅も少なからずあります。
切符では区別するために漢字一文字の線名略称を()書きにして、駅名の前に付けて区別します。
ただ、例外もあり、武蔵野線は(武蔵)となります。
三郷駅は関西線にさんごう駅、武蔵野線にみさと駅があります。
さんごう駅からみさと駅までの切符です。

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一周の切符と見間違うような感じになりました。

IC(熱転写)

2015年3月14日からSuicaエリアの指定席券売機で決済に交通系ICカードが使えるようになりました。
以前にMV50で発券された切符を紹介しましたが、MV30で発券された熱転写券を紹介します。

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最近になって、急ピッチでMV30から50に取替えが進んでいます。
この切符も近いうちに淘汰される可能性があります。

POS券(JR四国・ロール紙)

POSで発券された乗車券を紹介します。
四国です。
以前はカット紙でしたが、2014年頃よりロール紙に変更となっています。

pos5-150730.jpg

フォーマットはカット紙の時と同じとなっています。

IC

2015年3月14日からSuicaエリアの指定席券売機で決済に交通系ICカードが使えるようになりました。
切符にもICと表示が入って、わかるようになっています。

ic150608.jpg

MV50のみの機能かと思っておりましたが、30や35でもできるようです。
今度は熱転写印字による発券にトライしたいです。
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