硬券入場券(山形鉄道)

山形鉄道では硬券入場券を有人駅の赤湯、長井、荒砥駅で発売しています。
ただし、後から有人駅になった宮内駅の入場券は硬券ではありません。
その中で赤湯駅の入場券を購入しました。

akayu160725n.jpg

日付はダッチングでしたが、インクが薄かったです。
入場券としては珍しく地紋が入っています。

硬券(山形鉄道)

山形鉄道では硬券乗車券を有人駅の赤湯、長井、荒砥駅で発売しています。
ただし、後から有人駅になった宮内駅にはありません。
昨年、赤湯駅で乗車券を購入してみました。

akayu160725h.jpg
宮内までの乗車券です。運賃変更印が押されています。

新運賃となっている新券で、いちばん安かったのは620円区間でした。
akayu160725.jpg
長井、あやめ公園までの乗車券です。

該当金額の運賃が片方向にしかない時は一般式の切符となっています。
なので、赤湯、荒砥駅はすべて一般式となっています。
長井駅では、同運賃が両方向にある時は矢印式となっています。

SKR301号車引退記念硬券セット

信楽高原鐡道では2015年10月に発売されたSKR301号車引退記念硬券セットですが、翌年も在庫分を販売しています。
信楽駅のD型入場券とA型片道券3枚の合計4枚がセットになっています。

shigaraki151003a.jpg
shigaraki151003b.jpg
shigaraki151003c.jpg
shigaraki151003d.jpg

通常の自社線の硬券はB型ですが、このセットでは他社線連絡乗車券のフォーマットとなっています。
日付はダッチングで、有効期限は切れていますが、運賃改定まで使える旨が書かれた紙が同封されていました。

補充往復乗車券(信楽高原鐡道)

信楽高原鐡道は基本的にワンマン運転で、運賃は基本的に車内で精算となります。
また、唯一の有人駅である信楽駅の窓口には補充券があり、片道用の他に往復用もあります。

shigaraki160927o.jpg

補充片道乗車券(信楽高原鐡道)

信楽高原鐡道は基本的にワンマン運転で、運賃は基本的に車内で精算となります。
また、唯一の有人駅である信楽駅の窓口には補充片道乗車券が用意されており、購入も可能です。

shigaraki160927.jpg

硬券入場券(信楽高原鐡道)

信楽高原鐡道では唯一の有人駅である信楽駅で硬券入場券を発売しています。

shigaraki160927n.jpg

日付はダッチングでの対応です。

VIEWカード・普通列車グリーン車利用券

VIEWカード・普通列車グリーン車利用券はビューサンクスプレゼントのポイント交換商品の1つです。
よって非売品です。
400ポイント(1000円相当)で2枚と交換でき、有効期間は3ヶ月です。

view170307.jpg

使う際には自身で利用区間を記入します。
券面には1回に限りと書いてありますが、グリーン券と同様に乗継利用ができます。
私は平日に51km以上乗ることが多いので、恩恵に与っています。

くまモン入場券

JR九州では2014年の鉄道の日を記念して、熊本駅でくまモンデザインの普通入場券を発売しました。

kumamon141014.jpg

枚数限定ではないようで、2年が過ぎた現在でも発売中です。
ナンバリングが6桁なので、物理的には999,999枚まで発行が可能です。
しばらくは増刷して発売が継続されるのでしょうか。

踊り子特急券(JR伊東駅・伊豆急完結)

JR・伊豆急直通の特急「踊り子」ですが、伊豆急部分の指定席特急券も購入可能です。
(自由席プラス100円です)
ただ、マルスでは社線完結の特急券は発券できません。
伊豆急各駅では端末で席無し特急券を発券します。
指定券(0円券)は社線完結でも備え付けのマルスで出せますので、それを付けて発売されます。
しかし、伊東駅はJR管理のため、伊豆急端末がありません。
なので、軟券を常備して対応しています。

odoriko170106.jpg
odoriko170106m.jpg

指定券(0円券)を付けて発売されます。社線完結なので120mm券です。

特別補充券(長良川鉄道)

長良川鉄道は通常、自動券売機による発券ですが、お願いすれば、補充券の発券も可能です。

nagara990103.jpg

基本的に発着駅に○を付けるタイプのものですが、一部の駅には発駅が印刷されているバージョンも存在するようです。
プロフィール

つばさのブログ

Author:つばさのブログ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR