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座席未指定券

常磐線特急は2015年3月の上野東京ライン開通時に一部品川乗入れ、全席指定となりました。
その際に導入されたのが座席未指定券です。

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主に満席時に発券されますが、そうでない場合でも発券可能です。(日にちのみの指定で、列車は指定されていません)
今回は値上げ前に値上げ後の日にちを指定して購入しました。(この券は回収されたので手元にはありません)

値上げ後に座席指定を行いましたが、替わりに発券された特急券は旧料金となっています。
また、原券である座席未指定券の購入日が記されています。

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ときわ

ときわは品川・上野~土浦・勝田・高萩・いわき間を結んでいる多停車型の特急です。

元々、急行でしたが、1985年3月には特急に格上げ、ひたちに編入され、ときわの愛称は無くなりました。
2015年3月の上野東京ライン開通により、速達型がひたち、多停車型がときわとなり、ときわの愛称が復活しました。
同時に全席指定、特急料金も通年同額となりました。

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この切符はえきねっと列車限定割引・トクだ値で購入した一葉券です。

ひたち

ひたちは品川・上野~いわき間を結んでいる速達型の特急です。

1969年10月にいなほの間合いでキハ80系を使って、上野~平(現いわき)間の季節列車として登場しました。
1970年10月には定期列車となりました。
1972年10月には電車化され、5往復となり、東京・上野~平・原ノ町・仙台間の運転となりました。
その後は増発を重ねました。
1985年3月には急行ときわが格上げ、編入され、23.5往復となりました。
1986年11月には26.5往復となりました。
1989年3月に651系を使った列車にスーパーひたちの愛称が与えられました。
1997年10月にE653系を使った列車にフレッシュひたちの愛称が与えられました。
1998年12月に全列車スーパーまたはフレッシュの愛称が付き、ひたちだけの愛称は無くなりました。
2015年3月の上野東京ライン開通により、速達型がひたち、多停車型がときわとなり、ひたちの愛称が復活しました。
同時に全席指定、特急料金も通年同額となりました。

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復活後の特急券です。

旧料金での普通列車用グリーン券変更

2019年10月からの消費税増税に伴い、JRグループでも運賃・料金の値上げが行われました。
10月以降使用開始日の普通列車用グリーン券でも、9月までに購入すれば、旧料金が適用されます。
また、旧料金の切符を10月以降に変更する場合も、旧料金となります。
これが、その切符です。

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□乗変の表記が通常と異なり、原券購入日が併記されています。

旧料金での自由席特急券変更

2019年10月からの消費税増税に伴い、JRグループでも運賃・料金の値上げが行われました。
10月以降使用開始日の自由席特急券でも、9月までに購入すれば、旧料金が適用されます。
また、旧料金の切符を10月以降に変更する場合も、旧料金となります。
これが、その切符です。

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□乗変の表記が通常と異なり、原券購入日が併記されています。

旧運賃での乗車券変更

2019年10月からの消費税増税に伴い、JRグループでも運賃・料金の値上げが行われました。
10月以降使用開始日の切符でも、9月までに購入すれば、旧運賃が適用されます。
また、旧運賃の切符を10月以降に変更する場合も、旧運賃となります。
これが、その切符です。

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□乗変の表記が通常と異なり、原券購入日が併記されています。
旧運賃で買える切符は最長9月30日購入で10月30日から有効のものになりますが、乗変をすれば最長9月30日購入、10月30日変更で11月30日から有効まで延ばすことができます。
この切符も乗変を使い、10月31日から有効の切符に旧運賃が適用されています。

JR北海道わがまちご当地入場券

JR北海道では2017年夏から沿線101市町村の協力を受け、1自治体1種類のご当地入場券を発売しました。
その中で新函館北斗駅、札幌駅、釧路駅、北見駅、網走駅、斜里知床駅の入場券を購入しました。

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この入場券は2019年9月30日をもって発売終了となりました。
2020年春からは別の形で入場券の発売が予定されています。

復路専用乗車券

鉄道の片道切符は同じ駅を通らないように作成されます。
よって、特急などでは切符上の乗換駅を通過し、大きな駅で乗換となるケースがあります。
その場合、片道切符の性質上、切符上の乗換駅~大きな駅までの往復について、途中下車しない限り、無賃乗車を認めています。
このようなケースは全国に多くあり、時刻表にも掲載されています。
もし、途中下車したい場合は往復分の運賃を別途払わなければなりません。
そのために、以前は復路専用乗車券が用意され、往復分の運賃をいただいておりましたが、現在は往路分は現金精算、復路分は別途購入という流れになり、復路専用乗車券が残っているのは苫小牧、釧路のみとなりました。

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釧路駅発行の復路専用乗車券です。
本来は適用される原乗車券がないと発売できませんが、趣味発券にも応じていただけます。
改札口で購入できますが、実使用のケースはほぼ無いと思われ、完全にマニア専用と化しており、ニッチな売り上げにもなっています。

北海道&東日本パス北海道線特急オプション券

北海道&東日本パスでは特急列車に乗ることはできませんが、2018年春季からJR北海道内に限り、オプション券を買えば乗ることができるようになりました。

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オプション券は1日間フリーで、在来線特急は自由席、北海道新幹線は立席(空いている席)を利用できます。
ただし、8月上・中旬、年末年始は使えません。

北海道&東日本パス

北海道&東日本パスはJR北海道、東日本の普通列車等、料金不要の列車に7日間乗り放題の切符です。
基本的な使い方は青春18きっぷと同じですが、以下の点が違います。
1.連続7日間の有効で、日にちを改めてとか、複数人での使用が不可。
2.使用開始日を指定しての発売なので、自動改札に対応している。
3.JR北海道、東日本の他に青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、北越急行の普通列車にも乗車可。
4.新青森~新函館北斗間の北海道新幹線は別途、特定特急券を購入すれば乗車可。

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東日本や北海道のみを連続旅行する場合、青春18きっぷよりコストや使い勝手が良くなっています。
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