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豊予海峡横断きっぷ

豊予海峡横断きっぷは松山または宇和島~八幡浜間の特急自由席と八幡浜~別府間のフェリーを利用できるきっぷです。
四国側はJR四国のみどりの窓口やワーププラザ等で購入でき、マルス券で発券されますが、乗船券は引換券となっています。
九州側は別府国際観光港の宇和島運輸窓口で購入できますが、特殊な扱いになっています。
前日までの予約が必要で、支払は現金のみ、乗船券は機械発券ですが、JR券は常備軟券です。

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これがJR部分の常備軟券ですが、無地紋の何だか怪しい感じの切符となっています。

えきねっと(臨時駅発着)

JR東日本のインターネット予約のえきねっとですが、臨時駅発着にも対応しています。
えきねっと発券によるバルーンさが駅着の自由席特急券です。

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バルーンさが駅は佐賀インターナショナルバルーンフェスタが開催される5日間のみ開設されます。
(2019年は10月31日~11月4日)
にも関わらず、きちんと対応しています。

バルーンさが駅(自由席特急券)

バルーンさが駅は佐賀インターナショナルバルーンフェスタ期間中に開設される臨時駅です。
1989年に開業し、2003年からは常設のホームとなりました。
プレハブの駅舎にはPOS端末が置かれ、乗車券や自由席特急券などが発売されています。

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以前に乗車券を紹介しましたが、今回は自由席特急券です。
POS券もマルス券と同様に、昨年から西暦表記となっています。

2019佐賀インターナショナルバルーンフェスタ記念乗車券

JR九州では佐賀インターナショナルバルーンフェスタの開催に合わせて、佐賀駅からの往復記念乗車券を発売しています。
2019年版です。

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今までは大人用のみの発売で、子ども用は駅名などがあらかじめ印刷されている臨発の軟券往復乗車券でしたが、今年は別デザインの子ども用が用意されていました。(買い忘れたのでありません)

佐賀バルーンフリーきっぷ(鳥栖・久留米発着)

佐賀バルーンフリーきっぷは佐賀インターナショナルバルーンフェスタ期間中に発売される往復タイプのフリー切符です。
以前に博多発着のものを紹介し、その切符は神埼~バルーンさが間がフリー区間となっておりましたが、2018年発売の切符から吉野ヶ里公園~バルーンさが間に延長されました。
今回は2019年版の鳥栖・久留米発着です。
フリー区間の往復には普通列車が利用できます。

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以前に紹介した切符と比較すると、区間が神埼から吉野ヶ里公園に変わっているのはもちろん、もう1箇所ゆき券のフリー区間表記が無くなっています。ググってみますと、こちらは2017年阪から変更されたようです。

座席未指定券

常磐線特急は2015年3月の上野東京ライン開通時に一部品川乗入れ、全席指定となりました。
その際に導入されたのが座席未指定券です。

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主に満席時に発券されますが、そうでない場合でも発券可能です。(日にちのみの指定で、列車は指定されていません)
今回は値上げ前に値上げ後の日にちを指定して購入しました。(この券は回収されたので手元にはありません)

値上げ後に座席指定を行いましたが、替わりに発券された特急券は旧料金となっています。
また、原券である座席未指定券の購入日が記されています。

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ときわ

ときわは品川・上野~土浦・勝田・高萩・いわき間を結んでいる多停車型の特急です。

元々、急行でしたが、1985年3月には特急に格上げ、ひたちに編入され、ときわの愛称は無くなりました。
2015年3月の上野東京ライン開通により、速達型がひたち、多停車型がときわとなり、ときわの愛称が復活しました。
同時に全席指定、特急料金も通年同額となりました。

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この切符はえきねっと列車限定割引・トクだ値で購入した一葉券です。

ひたち

ひたちは品川・上野~いわき間を結んでいる速達型の特急です。

1969年10月にいなほの間合いでキハ80系を使って、上野~平(現いわき)間の季節列車として登場しました。
1970年10月には定期列車となりました。
1972年10月には電車化され、5往復となり、東京・上野~平・原ノ町・仙台間の運転となりました。
その後は増発を重ねました。
1985年3月には急行ときわが格上げ、編入され、23.5往復となりました。
1986年11月には26.5往復となりました。
1989年3月に651系を使った列車にスーパーひたちの愛称が与えられました。
1997年10月にE653系を使った列車にフレッシュひたちの愛称が与えられました。
1998年12月に全列車スーパーまたはフレッシュの愛称が付き、ひたちだけの愛称は無くなりました。
2015年3月の上野東京ライン開通により、速達型がひたち、多停車型がときわとなり、ひたちの愛称が復活しました。
同時に全席指定、特急料金も通年同額となりました。

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復活後の特急券です。

旧料金での普通列車用グリーン券変更

2019年10月からの消費税増税に伴い、JRグループでも運賃・料金の値上げが行われました。
10月以降使用開始日の普通列車用グリーン券でも、9月までに購入すれば、旧料金が適用されます。
また、旧料金の切符を10月以降に変更する場合も、旧料金となります。
これが、その切符です。

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□乗変の表記が通常と異なり、原券購入日が併記されています。

旧料金での自由席特急券変更

2019年10月からの消費税増税に伴い、JRグループでも運賃・料金の値上げが行われました。
10月以降使用開始日の自由席特急券でも、9月までに購入すれば、旧料金が適用されます。
また、旧料金の切符を10月以降に変更する場合も、旧料金となります。
これが、その切符です。

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□乗変の表記が通常と異なり、原券購入日が併記されています。
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