VIEWカード・普通列車グリーン車利用券

VIEWカード・普通列車グリーン車利用券はビューサンクスプレゼントのポイント交換商品の1つです。
よって非売品です。
400ポイント(1000円相当)で2枚と交換でき、有効期間は3ヶ月です。

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使う際には自身で利用区間を記入します。
券面には1回に限りと書いてありますが、グリーン券と同様に乗継利用ができます。
私は平日に51km以上乗ることが多いので、恩恵に与っています。

くまモン入場券

JR九州では2014年の鉄道の日を記念して、熊本駅でくまモンデザインの普通入場券を発売しました。

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枚数限定ではないようで、2年が過ぎた現在でも発売中です。
ナンバリングが6桁なので、物理的には999,999枚まで発行が可能です。
しばらくは増刷して発売が継続されるのでしょうか。

踊り子特急券(JR伊東駅・伊豆急完結)

JR・伊豆急直通の特急「踊り子」ですが、伊豆急部分の指定席特急券も購入可能です。
(自由席プラス100円です)
ただ、マルスでは社線完結の特急券は発券できません。
伊豆急各駅では端末で席無し特急券を発券します。
指定券(0円券)は社線完結でも備え付けのマルスで出せますので、それを付けて発売されます。
しかし、伊東駅はJR管理のため、伊豆急端末がありません。
なので、軟券を常備して対応しています。

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指定券(0円券)を付けて発売されます。社線完結なので120mm券です。

特別補充券(長良川鉄道)

長良川鉄道は通常、自動券売機による発券ですが、お願いすれば、補充券の発券も可能です。

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基本的に発着駅に○を付けるタイプのものですが、一部の駅には発駅が印刷されているバージョンも存在するようです。

硬券入場券(長良川鉄道)

長良川鉄道では硬券入場券を全有人駅で発売しています。
(みなみ子宝温泉駅の入場券は併設の温泉施設でキーホルダーケースに入って、終点の北濃駅の入場券は美濃白鳥駅にて)
その中で美濃太田駅の入場券を購入しました。

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日付はダッチングで、券面の文字配置がバランス良く、きれいな入場券です。

昼間特割きっぷ

JR西日本では、京阪神地区の主な区間で昼間特割きっぷを発売しています。
名前の通り、昼間しか(土休日は終日)利用できない代わりに、大幅に特別割引したきっぷです。
誕生は国鉄時代で、対私鉄対策で発売され、JRに引き継がれています。

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長らく11枚つづりでしたが、2016年10月にリニューアルされ、6枚つづりとなり、割引率が小さくなりました。

硬券長距離乗車券(JR東海・名古屋行・岳南電車発売)

岳南電車吉原駅では隣接しているJRの改札用に乗車券が委託販売されています。
短距離券はもちろん、東京や名古屋といった長距離券も硬券が常備されてます。

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以前、東京までの切符を紹介しましたが、今回は名古屋までです。
おそらく、JR完結では最高額の硬券でしょう。
もちろん、入鋏もはさみです。
この切符は実際に使ったものです。今の時代、硬券で新幹線に乗るという貴重な体験をしました。
その時に使った特急券です。

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自動改札は通れないので、有人改札から入場しています。
名古屋市内の1つ手前の共和駅で下車したので手元に残りました。

端末券(小田急・JR連絡)

小田急では窓口にある端末でJR連絡の乗車券も発券することができます。

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自社完結と同じフォーマットですが、金額式ではなく、着駅が表示されています。
小田急の自動改札は途中下車に対応しており、問題無く通れました。
JR東海では自動改札で途中下車をすると小さな穴が開きますが、吉原駅の岳南鉄道側の簡易改札では穴が開きませんでした。

単駅指定(尼崎経由)

単駅指定ですが、大阪市内発着で一度、尼崎に出る場合も適用されます。
えきねっとでも経路通りの切符が発券予約できました。
しかし、いざ、MVで発券してみると大阪市内着となりました。
MVが勝手に尼崎をはみ出しの特例扱いと判断してしまったようです。
これだと、尼崎で途中下車できません。
なので、窓口で経路をプリントアウトしたものを見せ、発券替えしてもらったのが次の切符です。

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もちろん、乗変の印字はありません。
尼崎経由は、はみ出しの特例が優先されて単駅指定にならないケースで発券される場合があるので注意が必要です。

単駅指定

200kmを超える乗車券では、特定の都区市内駅を発着する場合、市内制度が適用されます。
ただ、同じ都区市内を2回通る場合は単駅指定になります。

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この切符では一度、東京都区内を通り、再び都区内の西日暮里駅着のため、単駅指定となりました。
東日本ではえきねっとやMVもきちんと対応しておりました。
しかし、一周や6の字の切符はえきねっとでは発券できないので、この切符のように1駅開けると大丈夫です。
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Author:つばさのブログ

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